ジュドー・アーシタの名言・セリフ一覧

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「病人を人質にするなんて、卑怯者のやることだろ?」── ジュドー・アーシタの名言は、こうした言い返しの形が多くを占めます。

『機動戦士ガンダムΖΖ』のジュドーは、稼ぎのことも、妹のリィナのことも、プルのことも、同じ調子で口に出していました。

相手がブライト艦長でもグレミーでも、言い方は変わりません。

この記事で分かるのは、「稼がなきゃならないのさ 戦争のおかげで、親は2人とも出稼ぎなんだぜ」から「お前は…お前は…お前はあ!」までの文言と、グレミーへ向けた言葉のように相手が分かっているもの、そして続けて語られた言葉の並びです。

セリフの表記は、資料によって句読点や漢字、三点リーダの使い方が少しずつ違います。

物語序盤でジュドー・アーシタが残した名言

序盤のジュドーは、目の前の相手へ短く言い返す形で言葉を残しました。

稼ぎの話から、ガンダムを前にしたときの一言まで、どれも身の回りで起きたことへの反応です。

病人を人質にするなんて、卑怯者のやることだろ?

病人を盾に取った相手へ、ジュドーが正面からぶつけた抗議でした。

卑怯だと決めつける理由は、ひとつも並べていません。

それでも通じるのは、人質を取るのは卑怯だという線が、この人物の中で先に引かれているからだと思います。

同じ言い回しは、作中の二つの場面で出てきました。

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稼がなきゃならないのさ 戦争のおかげで、親は2人とも出稼ぎなんだぜ

稼がなければならない理由として挙げているのは、親が二人とも出稼ぎに出ている家の事情です。

戦争を恨む言い方をせず、戦争のおかげだと言ってのける語順に引っかかりました。

皮肉として読むこともできますし、子供が覚えた言い方をなぞっただけとも読めます。

働いて稼ぐ暮らしがもう当たり前になっている、という前提がこの一言の下に敷かれていました。

あのモビルスーツ、ガンダムだろ?ケガ人出さずになんとかしてみせる!

直前には、病人を人質に取った相手への抗議がありました。

そのうえで、目にしたモビルスーツをガンダムだと見当をつけ、ケガ人を出さずに収めると言い切っています。

強い機体を見つけた高揚より先に、ケガ人を出さないという条件が口から出ていました。

のちに市民を巻き添えにするなと言い張る立ち位置は、ここでもう決まっています。

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本物の…Zガンダム なんとなく分かっちゃうな

本物のZガンダムについて、なんとなく分かってしまうと漏らした言葉です。

操縦できると言い切るのでもなく、分かる理由を自分でも説明していませんでした。

説明できないまま分かると言ってしまう曖昧さが、この一言の面白いところだと思います。

あいつ…人を殺したんじゃないのか お…俺達がなんで苦労しているのか、まったく…まったく知らないでさ

誰かが人を殺したのではないか、という疑いを口にした言葉です。

続けて出てくるのは、自分たちがなぜ苦労しているのか何も知らないという恨みでした。

相手を責める言葉と、自分の暮らしの話が、一つのセリフの中で混ざっています。

このあとは、大人をまとめて責める言い方へ移りました。

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だから大人って…なんの見境もないんだから!

直前の疑いと恨みを受けて、相手を一人ではなく大人という括りで責めています。

一人の行いから世代ぜんぶへ広げる飛ばし方は、終盤まで変わりません。

大人をひとまとめにして怒れるのは、まだ自分をその側に数えていないからだと受け取りました。

こ…こいつはガンダムなんだ Zガンダムなら…なんとかしろ!

大人への怒りを吐き出した流れのまま、今度は機体へ向けて声を上げています。

なんとかしろと言う相手は、人ではなく乗っているガンダムだと読めました。

追い詰められたときに頼る先が、人ではなく手元の機体になっていました。

Zガンダムの名前を呼んでせかす言い方は、命令よりも祈りに近いと感じます。

続けて語られた言葉の並び(序盤)
先に出る言葉そのあとに続く言葉
病人を人質にするなんて、卑怯者のやることだろ?あのモビルスーツ、ガンダムだろ?ケガ人出さずになんとかしてみせる!
あいつ…人を殺したんじゃないのか お…俺達がなんで苦労しているのか、まったく…まったく知らないでさだから大人って…なんの見境もないんだから!
だから大人って…なんの見境もないんだから!こ…こいつはガンダムなんだ Zガンダムなら…なんとかしろ!

子供じゃない!ジュドーって名前がある!

子供と呼ばれたことへの言い返しです。

年齢の話をせず、名前があると返しました。

一人として扱えという要求が、短い二文に収まっています。

扱いを変えてほしいのではなく、名前で呼べと言っているところに、この人物の芯が出ていました。

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ふざけてこんな危険なことが出来るか!

ふざけていると見られたことへの反論として読めます。

危険なことをしている自覚はある、という開き直りも同時に入っています。

同じ調子の言い返しとしては、「バカになんかするか!こっちも必死だ!」という言葉も残りました。

必死だと認めながら言い返すので、強がりに聞こえないのだと思います。

ジュドー・アーシタが物語中盤に語ったセリフ

中盤は、妹のリィナを助けるという目的と、アクシズの市民を巻き添えにするなという抗議が同時に出てきます。

言い返す相手も、仲間からブライト艦長まで広がりました。

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やりたい放題やってくれて、ただじゃ帰さないからな!

好きなだけ暴れた相手を、そのまま帰さないと言い放った言葉です。

正義や理屈は持ち出していません。

同じ言葉は、作中の二つの場面で出てきました。

やられた分を返すという子供の感覚がまだ残っているところが、中盤の入口らしいと思います。

ガンダムチームでリィナを助け出せばいいんだ アクシズをぶち壊すのはそのあとだ!

優先順位をはっきり口にした言葉です。

リィナの救出が先で、アクシズを壊すのはそのあとだと、順番まで言い切っていました。

戦争を終わらせる話と妹を助ける話が並んだとき、迷いなく妹を上に置きます。

市民を巻き添えにするなという言葉と並べると、守る相手が増えても順番の付け方は変わっていませんでした。

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やっぱりアクシズは悪者の集団だ 逃さないぞ!

アクシズをまとめて悪者と決めてしまった言葉です。

近くには「よ~し! 俺はやるぞ!」という奮い立たせ方も残っていて、気分の高さがそのまま口に出ています。

集団として悪者にする言い方は、市民をかばう言葉と並べると食い違って見えました。

集団は悪いが市民は守る、という二つの線が同じ人物の中に同居しています。

※「やっぱりアクシズは悪者の集団だ」までで載せる資料もあります。

おだてに乗ってる暇はないよ!

持ち上げられたことを、その場で断った一言でした。

直前には自分を励ます声も残っているので、勢いのある場面での返事だと分かります。

褒め言葉を受け取らないのは、やることが先に決まっているからです。

照れ隠しではなく、段取りの話として読めました。

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なまじダミー隕石をばらまき過ぎてるから、1つや2つ紛れ込んでもバレないのさ

怒っていないときの口調
ジュドーの言葉は言い返しが多くを占めますが、この一言は段取りの説明に寄っています。同じ人物の声とは思えないほど落ち着いた調子でした。

相手が隕石をばらまき過ぎていることを逆手に取り、紛れ込めると説明した言葉です。

怒りも泣き言もなく、ただ仕組みを読んでいました。

稼ぐために頭を使ってきた子供の地が、ここで出ていると感じます。

同じ言葉は、作中の二つの場面で出てきました。

プルみたいな子が人殺しをしちゃいけない!プルみたいな子がパイロットなんていけないよ!

プルを戦わせること自体を拒んだ言葉です。

人殺しをさせてはいけない、パイロットにしてもいけないと、言い方を変えて二度繰り返しています。

自分は戦っているのに、プルが戦うことは認めていません。

自分には許して相手には許さない矛盾が、この言葉を強くしています。

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ブライト艦長、撃っちゃダメだ!アクシズにだって大勢の市民がいる、子供だっている

ブライト艦長を名前で呼び、撃つなと止めた言葉です。

理由として挙げたのは、アクシズにいる大勢の市民と子供でした。

敵の拠点を、人が住んでいる場所として数えています。

止める相手が味方の艦長だった点に、この人物の線引きが出ていました。

だからって…だからってアクシズの市民まで巻き添えにしていいのかよ!それで正義が通るってのか!

相手の言い分をいったん受けたうえで、市民の巻き添えを拒んだ言葉です。

だからっての繰り返しに、言い返しきれない詰まり方が出ていました。

そのうえで、それで正義が通るのかと問い返しています。

正しさの話を持ち出したのは、自分の正しさを示すためではなく、相手の正しさを疑うためでした。

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妹を助けるのがどうしていけないんだよ この変な戦争をやる方が、妹の命を助けるのより立派だってのか!

妹を助けることを責められて、言い返した言葉です。

戦争を変な戦争と呼び、どちらが立派かという比べ方そのものを疑いました。

中盤でいちばん分かりやすい形で、優先順位が表に出ている一言だと思います。

大義の側から見れば、身勝手な言い分です。

それでも、妹の命を一番上に置く理由は、最後まで説明されませんでした。

物語終盤にジュドー・アーシタが口にした言葉

終盤は、相手を名指しして許せないと言い切る言葉と、みんなで生きていけないのかと問う言葉に割れます。

怒る相手も、大人という括りから目の前の一人へ絞られていきました。

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プルが勝手に戦っても、俺のためにも誰のためにもなりゃしないんだよ

プルが自分のために戦うことを、はっきり断った言葉です。

誰のためにもならないという言い方で、好意そのものを受け取っていません。

助けられる側に立つことを嫌がる言い方でした。

このあとには、何もしない相手を責める言葉が続きます。

俺達がどんな苦しい思いをして戦って、リィナも死んで…それなのに俺達が戦争をしたがってるだと?

戦ってきた苦しさとリィナを失ったことを並べたうえで、戦争をしたがっていると言われたことへ返した言葉です。

相手の言葉を一度そのまま引き取ってから、問いの形で突き返していました。

妹の死が、この時点ではもう過ぎたこととして語られています。

中盤まで助ける相手だったリィナが、ここでは戦ってきた理由の側に回っています。

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お前達が何もしないから、世の中メチャクチャになるんじゃないか!

直前には、プルの戦いを断った言葉がありました。

何もしない相手を責める形で、世の中が壊れた理由を突きつけています。

自分が戦っていることを根拠にしているので、言葉の重さが場面に支えられていました。

大人をまとめて責めていた序盤の言い方が、ここでは何もしないことへの怒りに変わっています。

みんな離れてろ! 一気にやっつける!いけ! ハイメガキャノン砲!

周りを下がらせてから、ハイメガキャノン砲を撃つと告げた言葉です。

名言として並ぶ言葉の中では珍しく、戦いの合図そのものでした。

それでも先に出てくるのは、味方を巻き込まないための指示です。

撃つ前に人を離すところが、ケガ人を出さないと言っていた序盤とつながって見えました。

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目の前で死にかけてる人がいたら、救うのが当然だ!

助ける理由を問われて、当然だと押し切った言葉です。

条件も例外も置いていません。

助ける相手を選ばないので、敵と味方の区別が消えていました。

このあとに続くのが、「正気で戦争が出来るか!」という言い方です。

どうして…どうしてみんなで生きていけないんだ!

誰かを責めるのではなく、どうしてと二度繰り返して問うた言葉でした。

相手を名指ししていないので、戦いの最中に漏れた問いとして読めます。

妹を助けると言っていた人物が、ここではみんなで生きることを口にしています。

守る相手の範囲が、妹からアクシズの市民へ、そして全部へ広がった先の一言だと受け取りました。

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正気で戦争が出来るか!

思い出した言葉で否定した
この否定は自分で組み立てた理屈ではなく、かつてカミーユやファから聞いた言葉を思い出したうえでのものでした。

グレミーへ向けた言葉です。

グレミーが宣言した考えを、ジュドーは完全に否定しました。

頼りにしたのは、かつてカミーユやファから聞いた言葉でした。

同じやり取りでは、「今は人類全体がやり直さなくちゃいけないんだ」とも口にしています。

理屈を一つずつ崩すのではなく、正気かどうかだけで押し返す返し方でした。

ジュドーの態度に怒ったウォンが手を上げようとして、かつてのカミーユと違ってあっさりかわされ、逆に腹へ膝蹴りを返される場面も作中にあります。

借りた言葉で相手を否定しながら、自分の体では大人をかわしてしまうところに、この人物らしさが出ていました。

※「正気で戦争が出来るかっ!!」と書く資料もあります。

みんな死んだんだぞ、罪もない人々が なぜこんなことをする!

罪のない人が死んだことを突きつけ、なぜこんなことをするのかと問うた言葉です。

死んだ人の数も場面も言っていません。

それでも、死んだのは戦う側ではなく巻き込まれた側だと分かる言い方でした。

市民を巻き添えにするなと止めていた人物が、起きてしまったあとに同じことを言っています。

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貴様のような奴は許せないんだよ!

相手を貴様と呼び、許せないと言い切った言葉でした。

それまで大人や連中とまとめて呼んでいた相手が、一人に絞られています。

このあとには、プルを帰らせる言葉と、言葉にならない叫びが続きました。

許せないという言い方は、「許せないんだよ、お前ら!」のように複数へ向けた形でも残っています。

プルは…お前はアーガマに帰れ これは俺の敵だあ!

直前には、相手を許せないと言い切った言葉がありました。

そのうえでプルをアーガマへ帰らせ、この敵は自分のものだと言っています。

プルを戦わせたくないという中盤の言い方が、ここでは帰れという命令に変わりました。

守るための指示なのに、言い方は突き放す形です。

直後には、言葉にならない叫びが続きました。

※「プルは…お前はアーガマに帰れ」までで載せる資料もあります。

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お前は…お前は…お前はあ!

直前には、相手を許せないと言い切った言葉と、プルを帰らせる言葉がありました。

ここではもう、文として言い終えていません。

お前はという呼びかけだけが三度続き、述語が出てこないまま叫びになっています。

言葉で押してきた人物が言葉を失う場面なので、名言として並ぶと異質に見えました。

同じ言葉は、作中の二つの場面で出てきます。

続けて語られた言葉の並び(終盤)
先に出る言葉そのあとに続く言葉
プルが勝手に戦っても、俺のためにも誰のためにもなりゃしないんだよお前達が何もしないから、世の中メチャクチャになるんじゃないか!
目の前で死にかけてる人がいたら、救うのが当然だ!正気で戦争が出来るか!
貴様のような奴は許せないんだよ!プルは…お前はアーガマに帰れ これは俺の敵だあ!
プルは…お前はアーガマに帰れ これは俺の敵だあ!お前は…お前は…お前はあ!

ビーチャ、目をつぶれ! 俺が敵の動きを読む 出来なきゃやられるだけだ!

ビーチャを名前で呼び、目をつぶれと指示した言葉です。

自分が敵の動きを読むと言い、できなければやられるとまで付け足していました。

任せろという指示なのに、脅しのような一言が混ざっています。

序盤の言い返しと違って、ここでは仲間を動かすために口を開いていました。

向けられた相手が分かっている言葉
言葉向けられた相手
ブライト艦長、撃っちゃダメだ!アクシズにだって大勢の市民がいる、子供だっているブライト艦長
正気で戦争が出来るか!グレミー
プルは…お前はアーガマに帰れ これは俺の敵だあ!プル
ビーチャ、目をつぶれ! 俺が敵の動きを読む 出来なきゃやられるだけだ!ビーチャ

妹を助けたかったジュドーは、どこでみんなのことを言い始めたのか

並べ終えて一番引っかかったのは、ジュドーが守ろうとした相手の範囲でした。

序盤に出てくるのは、稼ぎと親の出稼ぎの話です。

中盤ではリィナの救出が先だと順番を口にし、同じ時期にアクシズの市民や子供を巻き添えにするなとブライト艦長を止めていました。

終盤になると、みんなで生きていけないのかという問いが出てきます。

この広がりを、私は成長としては受け取っていません。

妹を助けるのは当然だと言った人が、目の前で死にかけている人も当然救うと言っただけで、順番の付け方そのものは変わっていないように見えます。

そう思うのは、言い方がほとんど動いていないからでした。

大人は見境がないと責めた口調と、何もしないから世の中が壊れると責めた口調は、相手が違うだけで同じです。

ソラガン
怒る相手は増えていくのに、怒り方だけはずっと同じなんだよな。

もしプルの戦いを受け取れる人物だったら、終盤の帰れという命令も、言葉にならない叫びも出てこなかったでしょう。

怒る相手が一人に絞られ、最後には述語まで消えていく流れが、読み終えて一番強く残りました。

ジュドー・アーシタの名言・セリフまとめ

ジュドー・アーシタの言葉は、稼ぎの話から始まって、みんなで生きていけないのかという問いまで続きました。

序盤は、人質を取った相手への抗議や、ケガ人を出さずに収めるという宣言のように、目の前の出来事への言い返しが並びます。

中盤では妹のリィナを助ける順番を口にし、同時にアクシズの市民をかばってブライト艦長を止めていました。

終盤はグレミーへの否定や、プルをアーガマへ帰らせる命令に変わります。

相手を名指しできないまま終わる叫びまで並べると、怒り方は変わらないのに相手だけが絞られていきました。

場面や相手がはっきりしていない言葉も多く、どこで言ったのかまでは追い切れません。

名言として残っているのは言い回しが強いからではなく、守る相手を口にし続けたからだと思います。

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