閃光のハサウェイの結末は?マフティーの最後を解説!ブライトやケネスはなど連邦はどう変わる?

閃光のハサウェイの結末や鬱エンドに関する参考画像

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閃光のハサウェイの結末はガンダムのファンからは「鬱エンド」と形容されています。

ハサウェイは地球のことを思い、腐った政府の高官を粛清して変えようと動いた結果、市民からも応援される存在にまでなりました。

しかし、ハサウェイの思いは実らず、ハサウェイに関わった人まで不幸な結果となります。

なぜ、そのようになったのかをストーリーを追いながら解説しました。

さらに、マフティー討伐に関わったケネス・スレッグレーン・エイムはどうなったのか、ハサウェイの父ブライト・ノアはどうなったのかも紹介しています。

ガンダムファンが「鬱エンド」と言う理由が何故なのかをこの記事を読んで確かめてみてください!

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閃光のハサウェイの結末は鬱エンド?

閃光のハサウェイ結末のストーリーと、作品を見たガンダムファンの方々がどう感じたのかを紹介します!

私的にはとても悲しい最後になったと感じましたが、あなたはどう感じるか想像しながら読んでみてくださいね。

 

閃光のハサウェイの結末までのストーリー

閃光のハサウェイの結末はとても悲しく、主人公ハサウェイが実はマフティーのリーダーで、ケネスに捕まり処刑されて終わります。

 

ハサウェイは地球連邦政府の偉い人たちが市民を強引に宇宙に送り出す政策に反感を覚え、反地球連邦組織のマフティー・ナビーユ・エリンに参加しました。

そして、アムロとシャアから「ガンダム」「地球を守る」という意志をそれぞれ受け継ぎます。

 

腐敗した地球連邦政府の粛清がマフティーによって進められる中、ケネス・スレッグ大佐はマフティーの討伐を命じられて地球に向かいました。

 

マフティーの動乱は激化を極め、キルケー部隊のレーン・エイムのペーネロペーとマフティー組織のハサウェイのクスィーガンダムが激しい戦いを繰り広げます。

激闘の末、キルケー部隊のレーンはバリアーを有効に使い、ハサウェイのガンダムを撃墜しました。

意識を失っていたハサウェイが目を覚ますと、目の前にはケネス・スレッグの姿があり、マフティー組織のリーダーであったハサウェイは処刑が決まります

ケネス・スレッグは、この処刑までの決め方が強引だと言い、軍に辞職願を出しました。

 

ケネスの後任にブライト・ノアが選ばれ、引き継ぎの話をするために、ケネスに会いに来ます。

マフティーのリーダーがハサウェイだということを知らないハサウェイの父であるブライト・ノアがケネスの前に現れたので、動揺しました。

ブライト・ノアに息子の処刑をさせないようにケネスはハサウェイとの別れを惜しみながらも迅速に、処刑を実行してマフティーの動乱は完全に収束します。

父親のブライト・ノアは息子のハサウェイがマフティーのリーダーであることを報道で知ります。

 

このように、主人公が処刑されるという悲しい終わり方に「鬱エンド」と形容するくらい悲しい結末になってしまいました。

閃光のハサウェイの結末に賛否両論!

ガンダムファンの方々は鬱エンドに対しては、「辛い」という方もいれば「好き」という方もいて、この終わり方を受け入れられるかどうかで評価が変わっています。

私はハッピーエンドが好きなので、このような展開は望みませんが、ストーリーは好きなので見てしまいますね!

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閃光のハサウェイの悲しすぎるマフティーの最後とは

マフティーの最後はケネスと会話を交わし、処刑を宣告されても動揺しない強い気持ちを持ったまま処刑されました。

 

ハサウェイはマフティーとしての活動を始めた頃から、この結末を覚悟していました。

アムロとシャアの2人から託された意志を持っていたハサウェイは処刑を宣告されても動じません。

 

処刑責任者のケネスとハサウェイの最後の会話で「いつまでも友達だと思っている。忘れないぜ。」とケネスの言葉に対し、ハサウェイは「ああ、僕もだ。大佐・・・」と言葉を残しました。

 

腐敗した地球連邦政府を嘆き、社会を建て直そうと頑張ったマフティーはとても悲しい結末を迎えます。

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ブライト、ケネス、連邦は最後どうなるのか?

息子を処刑されたことを報道で知ることになったブライト・ノアは退役届けを出して軍を退役し、政治家として活動することを決意しました。

その準備期間は妻のミライとレストランを開きながら、政治家になるための勉強をします。

しかし、軍はブライトの退役を許しませんでした。

そればかりか、地球連邦軍の策略によってマフティーの処刑をしたのはケネスではなく、ブライトと報道されて汚名を着せられます

 

軍に貢献したブライトの最後がこんなにも酷いことになって、ファンのも方も嘆いていました。

ハサウェイとの戦いに勝利したレーン・エイムは成績を讃えられ、大尉に昇進し、ケネス・スレッグ愛用の鞭をプレゼントされます。

 

息子の処刑をさせないために自らハサウェイの処刑を強行したケネス・スレッグですが、地球連邦軍の策略で、想いが無駄になり自主退役しました。

そして、ギギ・アンダルシアと共に日本のキュシューに移動して、ハサウェイやアムロのようなニュータイプが活躍できるような組織を立ち上げたいという思いをギギに打ち明けます。

地球連邦は全く変わらず、なんのために多くの人が犠牲になったのか分かりません。

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閃光のハサウェイの結末のまとめ

閃光のハサウェイの結末はとても悲しいもので、ファンからは「鬱エンド」と呼ばれていました。

 

地球再建のためにマフティーが戦うも捕縛され、マフティーがハサウェイと知ったケネスとレーンはやりきれない気持ちになります。

 

ガンダムファンの方の意見には賛否両論ありましたが、「辛い」という意見の方が多かったように感じました。

 

 

父のブライト・ノアはハサウェイの死を報道で知り、息子を処刑した汚名まで着せられ、軍を退役した後の生活も自由にさせてくれない酷い終わり方でした。

ケネスは自主退職し、ニュータイプが活躍できるような組織を作るために再始動し、レーンは大尉に昇進し、それぞれの道を歩み始めます。

 

とにかくハサウェイとブライトの境遇が辛すぎますね。

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